低価法の棚卸資産

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正味売却価額

棚卸資産について低価法を適用する場合における

《低価法》に規定する

「当該事業年度終了の時における価額」は、

当該事業年度終了の時において
その棚卸資産を売却するものとした場合に通常付される価額

(以下「棚卸資産の期末時価」という。)による。

(注) 棚卸資産の期末時価の算定に当たっては、

通常、商品又は製品として売却するものとした場合の売却可能価額から

見積追加製造原価(未完成品に限る。)及び

見積販売直接経費を控除した

正味売却価額によることに留意する。